社員紹介

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不動産仲介業は不動産を売りたいというお客様と買いたいというお客様の
ジョイント的な役割を果たします。「不動産を売りたい」・「買いたい」という
お客様の依頼に対して、その一連の流れをサポートをしていくことが仕事です。
不動産を買いたいというお客様であれば、そのお客様のご希望条件をしっかりと
伺い、希望に合った物件を紹介、提案したうえで、現地までご案内します。
物件を気に入っていただけたら、その物件を調査し、その結果を重要事項説明書に
記載、説明のうえ、ご納得いただいたうえで契約をさせていただきます。契約後は
お客様のライフタイルに合ったベストな住宅ローンプラン、銀行のご提案をし、
最後に物件(鍵)のお引渡しという流れになります。もちろんお引渡し後もお客様の
新居へお伺いして近況を聞いたりとアフターサービスも欠かさず行っています。
仲介業は物を売る仕事ではなく、サービスを売る仕事です。
お客様へ尽くし、お客様と信頼関係築けてこその仕事だと思っています。
 
2004年明海大学不動産学部不動産学科を
卒業後、1年間の海外生活(オーストラリア)を
経て2005年11月にスミカへ入社しました。
学生時代はスポーツに熱中しており小学生の
時に野球を始め高校生時代には甲子園を目指
していました。大学時代にはサーフィンにのめり
込みプロサーファーを目指しながらも、将来の
ことを見据え宅建取得の為猛勉強をして平成17
年度の試験に合格し、スミカへ入社しました。
 
スミカへ入り、私は考え方が変わりました。
もともとは自己中心的な、自分さえ良ければ良いという考え方の人間でしたが、
スミカの『育成至上』という理念のもと、たくさんの方に色々なことを教えて
いただきました。また、多くの研修にも参加させていただき、『自分一人では
成果を創り出すことは出来ない、人はお互いに援助し合って生きて行くものだ』と
学ばせていただきました。
自分ひとりだけ幸せでもそれは本当の幸せではない。自分の周りにいる全ての人が
幸せになった時、自分も本当に幸せになることができる。
そんな想いが芽生えたことで、周囲の人への感謝の気持ち、親へ感謝するという
気持ちを持つことができました。スミカへ入社して良かったこと、それは会社の
おかげで自分自身が変われたという事です。
 
私には今2つの人生目標があります。
1つは不動産業を営んでいる父親の会社を継ぎ
郊外にある会社を都心へ進出させることです。
今はスミカで修行させていただいており、経営陣や上司、仲間と、たくさんの人から多くの援助、
教育を受けさせていただいています。
その期待に答える為にも一日も早く独り立ち
できる人間になることを目標にしています。
もう1つはスミカへ恩返しをすることです。いつかは会社を辞めることが決まっている
私に対して周りの同僚と変わらない、それ以上の教育をしていただいているその事に
対して、生意気ですが恩返しをしたいと思っています。営業なので売上げで恩返しを
することはもちろんなのですが、私が部下を持った時にはその子たちに全力の
愛情を注ぎ、最高の営業パーソンに育てたいと考えています。
 
入社した当初、私は休みになると毎週風邪を
引いていました。仕事へ対するプレッシャー
からだったと思います。不動産仲介業という
仕事をはじめたものの、責任感とは全く無縁の
生活を送ってきた私は、“責任”という言葉の
重さを知らぬままお客様と話をしていたように
思います。しかしそれが原因で私は大きな
問題を引き起こしてしまいました。そして、
それを期に自分の発する一言一言へ責任感が
生まれたのです。同時に、私はお客様と話すことが恐怖になりました。
『間違えた事は伝えられない』と。この仕事はお客様にとって一生で一番大きな
お買い物、大変大きなお金が動きます。私の一言でお客様は不幸になって
しまうかも知れない。そう考えると何も出来なくなってしまいました。
そんな時、上司が私に「間違っても良いから思いっきりやれ!!何か起きたら俺が
なんとかしてやるから!!」と言ってくれたのです。この言葉には本当に救われました。
それ以降自分自身も日々の勉強を心がけ、今ではお客様とも不動産のプロとして
自信を持って話せるようになりました。
 
9:00 朝礼
10:00 メール返信・新規物件チェック
住宅ローン業務 など
12:00 昼食
13:00 お客様宅訪問
物件の下見 など
17:00 郵送資料等、準備業務
週末のご案内準備
お客様への電話・メール
20:00 日報
9:00 朝礼
10:00
お客様に物件を車でご案内
    ↓
    ↓
18:00 お客様からの質問を調べる
お客様への電話・メール
明日の準備
21:00 日報
 
 
 
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