ENTRY
新卒一期生としてここまで来た新卒一期生としてここまで来た

部長職

新卒一期生として
ここまで来た

1998年入社 / 株式会社スミカ住宅事業部部長

VOICES

不動産仲介営業から挑戦がはじまり
新たな仕事が可能性を切り拓いた

不動産仲介営業から挑戦がはじまり新たな仕事が可能性を切り拓いた不動産仲介営業から挑戦がはじまり新たな仕事が可能性を切り拓いた
理念は必然として生まれ
今も会社を強くしている

私は新卒一期生として、当社に入社しました。会社説明会当時、まだ社員は5名のみ。
自分が活躍するフィールドもたくさんあり、やりがいも可能性もある環境だと感じたのを、今でもはっきりと覚えています。入社時も社員の約半数は新卒メンバー、みんなで現場の第一線に立って、自己と会社の成長を思って、とにかく朝から晩まで我武者羅に働いていましたね。今思えば良い思い出です。実際、入社3年目で、マネジメントを任せられるなど、成長期ならでの醍醐味も経験させてもらいました。
実を言うと、私が入社した頃、「『感謝・感動・夢』創造」という理念は存在していません。若さ故に毎日が勉強だったのでお客様視点で考えて、必死にその気持ちに真摯に向き合う。一人ひとりの社員が大切にしていた、そういう姿勢を積み上げていったら、必然と辿り着いたといった感じでしょうか。だから、はじめて理念を聞いたときは、納得感がありましたね。その後は掲げられた理念がどんどんと根付いていき、事業が広がり、更に会社が力強くなっていく。そうした成長のプロセスを間近で感じられたことは、私の大きな財産になっています。

自分の挑戦が
全体の可能性を
切り拓く

社長は覚えていないと思いますが、入社3年目頃だったかと思います、さりげない会話の中で「40歳までには営業部長になろう」と雑談をしたことがありました。残念ながら私は仲介営業では成功はしませんでした。しかし紆余曲折の末、30代半ばで現在の部長職になることができました。今思えば岐路に立たされた時に支えられた漠然とした目標になっていたのかもしれません。
スミカグループには幅広い事業・職種があります。適材適所でその役割をポジティブに受け入れ、挑戦し成功を収めることで自分の可能性を広げ、更なる会社の成長や事業拡大にも貢献できる環境があります。
私は不動産仲介営業から契約後のアフターサポート、保険代理店業務、WEB集客、インフラ整備、マーケティング・広報、マンション分譲企画や収益不動産の企画、そして戸建住宅の企画・販売・請負、入社してからの19年間で、さまざまな仕事を経験しましたが、その一つひとつが会社の成長につながってきたと自負しています。
仕事で大切なのは、まずは自分の可能性を信じて挑戦することです。それがなければ、自己成長がなく、仕事にやりがいや楽しみが生まれないばかりか、お客様に感動を届けることもできません。どこかに限界を作ってしまったら、人の心に触れる仕事はできないでしょうから。
当社では「お客様の夢を一緒に創りあげていこう」という気持ちを持った方が活躍しています。その想いにベテランも若手も関係ありません。それぞれの社員が全力でお客様に尽くす。だからこそ、圧倒的な勢いが生まれるのです。若い世代の社員にも自分の仕事における目的を持ち、「会社を築いていく」という気概を持って励んで頂きたいと思います。
私はまだまだ自己領域を広げたいと考えています。いつの日か、私の切り拓いた道が後輩社員の活躍するフィールドになる。そんな日が来たら最高ですね。